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来年(平成27年)介護保険が変わりそう


来年(平成27年)に訪問介護の保険料と、お泊りデイサービスの規制がかなり変わるようなことを先日新聞で読みました。我々民間の介護事業者にはかなり痛い内容かもしれません。
新聞で読んだ内容を簡単に書いてみますと・・・・・


お泊りデイサービスを許認可申請制度にする

これにより、個室の面積やプライバシー保護等の規制が入るよう検討しているようです。
また、夜間滞には介護職員か看護職員を配置しないといけないと検討中のようです。

訪問介護事業、リハビリ等についての介護保険報酬減額

住宅型有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅(サ付住宅)については、同一建物内や隣接している場所に事業所がある場合、交通費がかからないという理由だけで介護保険報酬を10%減額とすることを検討しているようです。

同一共同住宅への人数制限による介護保険報酬減額

共同住宅、例えば、住宅型有料老人ホームやサ付住宅で20名以上の訪問介護サービスを行うと10%の介護保険報酬減額と検討しているようです。

私の意見ですが

正直、民間の介護事業者で、グループホーム、介護付き有料老人ホーム、小規模多機能型施設、といった施設を持っていない企業にはかなりの打撃になると思われます。
例えば私の運営する群馬県高崎市では、市の総量規制で、住宅型有料老人ホーム(群馬県は介護付きを数年許可してません)は1拠点で20部屋迄とされておりますので、ほとんどのホームが20部屋+デイサービスという形態です。たった1部屋の為に10%の介護保険報酬の減額対象になってしまいます。
また、隣接というのはどれくらいの距離等も発表されるのでしょうか・・・・
これはかなり問題になりそうですね。
お泊りデイサービスについては、きちんと規制するべきと私は考えます。壁を石膏ボード2重にしただけの、一般住宅で事業を行っているところが多いのではないでしょうか、スプリンクラーや消防直結の火災報知器等、ほぼ設置されていないのが現況だと思います。万が一火災、または近隣火災に巻き込まれたら大参事になりかねません。生命の重さを感じているのでしょうか・・・・って日頃お泊りデイサービスには不安を感じてしまうのは私だけでしょうか。
そしてお部屋の面積も制限、規制がされて当然だと思います。ひとつの部屋に数人でお泊りしているような話をかなり多く耳にします。プライバシーは大切ですよね!

By なかね

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